CRファクトリー
お問合せ
ワンポイント講座
TOP > コミュニティ運営ワンポイント講座
  メディアMIX(集客戦術)
  業務マニュアル
  タスク進捗管理
  年間計画
  ミーティング・会議
  スタッフリクルーティング
メールマガジン
 
読者購読規約
バックナンバー (powered by まぐまぐ!)
運営コミュニティ
 

DCT交流勉強会野球観戦サークル・ベースボールキッズ日韓文化交流会JK

 
支援コミュニティ
 

マイスタコンパスポイントキャリア教育,進路指導,中学校,高校,キーパーソン21

 

 
メディアMIX(集客戦術)   業務マニュアル   タスク進捗管理
         
年間計画   ミーティング・会議   スタッフリクルーティング
メディアMIX(集客戦術)
【ポイント】
自分のコミュニティの「ターゲット」となる人が見る「メディア」に情報を掲載する。

【説明】
ターゲットは、例えば「子育て中のお母さん」「異業種交流したいビジネスパーソン」など。メディアは、例えば「ホームページ」「ブログ」「メールマガジン」「メーリングリスト」など。ターゲットが見るメディアを検索して、そのメディアにイベントなどの情報を定期的に掲載・投稿するようにします。また相互リンクも同じように有効です。相互リンク先を見つけてください。

【実践のコツ】
1.インターネットで検索をして、情報掲載できるメディア(ホームページ、メールマガジン、など)を見つけてください。
2.いろいろなイベントに自ら参加して、その団体のメーリングリストに登録してもらうなど、足を使ってメディアを見つけていく(獲得していく)ことも有効です。
3.集めたメディアをリストにします。毎回のイベントで必ず掲載・投稿するようにします。

【ツール・成果物】
■「メディアリスト」
※「メディアリスト」を作成し、そのリストのメディアに毎回もれなく情報掲載・投稿しましょう。
業務マニュアル
【ポイント】
「業務のやり方」を、誰でもわかるように文章化して、可視化・形式知化する。

【説明】
コミュニティ運営に必要な業務についてマニュアルをつくりましょう。例えば「会場予約マニュアル」「告知文章作成・配信マニュアル」「メール受付マニュアル」「メーリングリスト登録・解除マニュアル」など。業務マニュアルがあることで、みんなで作業を分担でき、ほとんどの業務を自分以外の人ができるので気が楽になります。スタッフを増やすことにも前向きになれます。

【実践的なコツ】
1.まずは、テキスト(ワード、メモ帳、など)でも構わないので頭の中にあるノウハウを書きだしましょう。
2.GドキュメントやYahoo!のブリーフケースなどを使ってスタッフの誰でも見れるところに置きましょう。
3.スタッフの協力が得られなければ、自分の責任で遂行しましょう。

【ツール・成果物】
■「業務マニュアル」
※「業務マニュアル」を作成し、誰でも見ることができるところで共有しましょう。
タスク進捗管理
【ポイント】
「タスクリスト」を作成し、各タスクの「担当者」と「納期」を決める。

【説明】
各団体とも、勉強会、ワークショップ、アウトドア、など様々なイベントを開催していると思います。その「イベントの運営に必要なタスク(作業)」を、できるだけ網羅的に洗い出して、リスト化するところからスタートしてください。そしてそのリストのタスクには、必ず「担当者」と「納期」を決めて、スタッフで共有しましょう。(タスク例)会場予約、懇親会お店予約、告知メール作成・配信、メール受付、名簿作成、など。

【実践のコツ】
1. できるだけ早めに「担当者」と「納期」を決めてスタッフで共有しましょう。早めに共有しないと、結局自分がやることになりますし、まわりのスタッフも動けません。
2. 作業完了はメールで報告し合って確認し合いましょう。
3. タスク(作業)の遅れが出ないよう、メールや電話で声をかけあっていきましょう。

【ツール・成果物】
■「タスクリスト」
※「タスクリスト」を作成・共有し、スタッフと一緒にタスク(作業)を分担・遂行していきましょう。
年間計画
【ポイント】
活動の「年間計画」を作成し、それに基づいて活動する。

【説明】
年(年度)の終わりに、次年(次年度)の年間計画を作成しましょう。観点は、「1.テーマ・方針、目標、具体的な仕組み」「2.イベント計画(日程)」「3.予算計画」「会議・スタッフ行事計画」の4つです。
1は、「今期の活動テーマ・方針」「達成目標」「目標を達成するための具体的な企画・仕組み」などです。
2は、年間のイベント日程です。(5月15日に○○○ワークショップをやる、など)
3は、「売上」「費用」「利益」などをイベントごとや年間通じて予算化します。
4は、スタッフチーム内の「会議」と「行事(卒業式、新体制キックオフ、レジャー)」の計画です。

【実践のコツ】
1.できるだけスタッフ全員でミーティングをして議論し、作成しましょう。2時間のミーティングが2回くらい必要です。
2.作成した年間計画は、スタッフの誰でも見ることができるところで共有しましょう。
3.「計画」や「予算」に対しての「結果」・「実績」を記録しましょう。
4.半年に1度ぐらいの頻度で、計画の振返りをするミーティングをしましょう。

【ツール・成果物】
■「年間計画」
※「年間計画」を作成し、「結果」「実績」を記入しながら、節目で振返りをしましょう。
スタッフリクルーティング
【ポイント】
スタッフをやりたいと思っている人を見つけ、効果的に働きかける。

【説明】
コミュニティが盛り上がってくると、スタッフをやりたいと思う人は出てくるものです。スタッフチームが楽しそうにしていればなおさらです。そのとき、スタッフをやりたいという意思の確認と表明をする機会づくりとして、「アンケート」を活用すると良いと思います。
アンケートの項目のひとつに「スタッフをやりたい」ということを表明できる項目をつくるのです。
(例:「下記の中でやってみたいものがありましたら○をつけてください。
①イベントの司会 ②イベントの企画 ③イベントのサポートスタッフ 
④運営スタッフ」)

【実践のコツ】
スタッフリクルートの手順は以下の通りです(参考)。
1. イベントなどで参加者にアンケートを実施
2. 「運営スタッフをやりたい」と回答してくれた方をミーティングに誘う
3. ミーティングで簡単なタスク・TODOを担当してもらう
4. 慣れてきてその気になってきたら活動説明や面談を行なう
5. 正式にスタッフになる


【ツール・成果物】
■「アンケート」「活動説明資料(活動説明・面談で使用)」
※「アンケート」でスタッフ希望の意思を吸い上げましょう。
ミーティング・会議
【ポイント】
入念に準備し、効果的・効率的な会議を実現する。

【説明】
ミーティングは、スタッフメンバーが集まり、運営についての話し合い(報告・確認、協議、決定など)をして考えや認識を深めるとともに、会うことを通じてメンバーのモチベーション向上やメンバー間の関係・絆づくりにつながる機能があります。ミーティングを効果的・効率的にするとともに、メンバー同士のつながりづくりの場にしましょう。

【実践のコツ】
ミーティングの運営手順は以下の通りです(参考)。
1. 日程調整・確定<1ヶ月~2週間前>
2. アジェンダ(議題)の作成・共有(議題ごとの時間配分もしましょう)<7日前>
3. 役割決め(司会、発表者、議事録係)<7日前>
4. 資料の作成・共有<5日前>
5. リマインド・追加情報<3日前>
6. ミーティング実施(決定事項は担当者と納期を必ず確認する)<当日>
7. 議事録の共有<3日後>


【ツール・成果物】
■「ミーティングルール」
※「ミーティングルール」を作成・共有し、それに基づいて遂行する。
リアクションチームを活性化する
◆ 課題・状況
チームを統括するマネージャーの川上は悩んでいた。チームを盛り上げようと、いろいろメールを送り、メンバーを鼓舞しようとするが反応がない。なんだか自分一人だけががんばっているような感じがする。だんだんとモチベーションは下がり、ついには「辞めたい」と告げる。
◆ 解決策
メーリングリストなどでのメンバーからの働きかけには積極的に反応する。「すごいね!」「いいね!」「ありがとう!」といった簡単な反応でよいから、反応することがすごく大切。 また、意見やアイディアが求められているときは、がんばって力を込めて意見やアイディアをまとめて返信しよう。 反応しあうことで、チームメンバーの意識がぐぐっと高まりチームが熱くなっていく。
◆ 具体的な技
・携帯メールでチームメンバー全員で反応し合う。
・メーリングリストでチームメンバー全員で反応し合う。
◆ ひと工夫
反応し合うことについてこれる「コアメンバー」とそこまでコミットのない「周辺メンバー」は分けること。コアメンバーに絞って情報を流し合い、反応し合うこと。
◆ 解決ケース
川上は、みんなのメールにできるだけすべて反応することに決めた。携帯メールも積極的に活用して、コアメンバーに発信し、返信には短いフレーズで反応しながら、読む負担感を減らしスピードを高めた。返信・反応のないメンバーには個別にメールして巻き込んだ。 だんだんと反応し合う風潮とスピード感が出てきて、チームの熱が上がり、メンバーはこの活動をより優先してくれるようになった。MTGの欠席も減ってきた。
◆ ポイント整理
・メンバー同士で、積極的に反応し合うことが重要
・内容以上に反応し合うこと自体がチームの熱を高める
・携帯メールやMLを使って、素早く反応し合いメンバーの意識・熱を高める
・高い頻度で反応し合うメンバーはコアメンバーに絞り、周辺メンバーは入れない

まめな声かけがコミットを高める
◆ 課題・状況
代表の小関は悩んでいた。会に初参加してくれた人がなかなかリピーターにならない。2~3回リピートしたとしても、そのあとが続かない。会に愛着を持ってくれる人は果たしているのだろうか?初参加者をがんばって獲得しても、そのあとが続かないことに疲弊感を感じている。
◆ 解決策
初参加者や2~3回目参加者にリピーターや常連になってもらうためには、初期の段階における「声かけ」が非常に有効になる。 まだ来始めて間もない頃は、所在もなく、積極的に自分から居場所をつくることもなかなかできない。 そのとき最も効果的なのが「声をかける」こと。相手に関心があることを示すことになり、参加意欲向上や不安の排除をもたらす効果がある。 こういう声かけを複数人(ホストチーム)で繰り返すことで、“迎え入れ力”はぐぐっと増すだろう。
◆ 具体的な技
相手の行動に応じて、その都度「声かけ」をしていく。
①初参加申込み←参加受付メール セリフ「申込みありがとうございます。お会いできるのを楽しみにしています。お待ちしております。」
②イベント当日←あいさつ・お出迎え セリフ「初めまして。今日はよろしくお願いします。楽しんでいってくださいね。」「(途中休憩で)いかがですか?」「(別れ際に)今日はありがとうございました。」
③イベント終了後←サンクスメール セリフ「本日はありがとうございました。また来てください。またご一緒できるのを楽しみにしています。」
④次の申込み←参加受付メール+あいさつメール セリフ「今回も参加ありがとうございます。また一緒に楽しみましょう。」
◆ ひと工夫
できれば一人のホストが声をかけるだけでなく、ホストチーム・スタッフチームで四方八方から声かけしていくとその効果はとても大きくなる。
◆ ポイント整理
・相手の行動に応じて、その都度積極的に「声かけ」をしていくこと(メールや対面)
・相手の視点・立場に立って、不安を和らげようと思うこと
・関心を示そうという意識を持つこと
・ホストチーム・スタッフチームで四方八方から声かけをしていくこと

〒150-0013 コ東京都渋谷区恵比寿1-33-8 MHビル2F
Copyright (C) CRFactory All Rights Reserved.